熊埜御堂由香 13年3月10日放送


出発のはなし1 野口英世の言葉

 モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、
 我々日本人のすぐれた性質であり、
 たくましい能力でもあるのです。


明治時代に海外で活躍した数少ない日本人、
細菌学者野口英世の言葉。

この言葉は野口自身の言葉であり
同時に明治の昔に
国を背負って海外で働く人間の言葉としても
納得できる。

「学ぶ」と「真似る」は
日本では同じ語源をもつ言葉だという。

「真似る」からの出発を恐れることはない。


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