大友美有紀 16年7月3日放送

160703-04

「宇宙飛行士という仕事」コマンダー・若田光一

2013年11月から2014年5月まで、
国際宇宙ステーションに長期滞在した若田光一。
日本人初の船長、コマンダーとしてその能力を発揮した。
アメリカ、ロシアをはじめ、各国の宇宙飛行士と接してきた
若田は、人間の個性を卵にたとえる。

 国籍の違いによる文化・言語・習慣等の違いは「卵の殻」の部分。
 卵の中身こそが、その人の性格の根幹です。
 殻を割って中に入らなければ、
 その人がどういう人か分からない。

だから、コミュニケーション能力と相手を理解する寛容性は重要だという。
卵の殻ばかり見ていると国籍の違いにばかり目がいってしまう。
宇宙船の船長ではない私たちにも、必要な考え方かもしれない。

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