佐藤延夫 18年8月4日放送

180804-02
花火について 工程

花火の玉の中には、
2種類の火薬が詰められる。
ひとつは、花火を爆発させるための「割火薬」。
もうひとつは、光や色を発する火薬で、「星」と呼ばれる。
割火薬と星の間には、
お互いが混ざらないように「間断紙」という和紙を挟み、
さらに全体を「玉皮」という丈夫な紙で包み込む。
もちろん、ほとんど手作業で行われる。

花火は、夏の夜に一瞬で消えてしまう
日本の伝統工芸品なのだ。


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