村山覚 14年5月25日放送

140525-01
貝原益軒の儒教的健康法

江戸時代の学者・貝原益軒が書いた
「養生訓」には自身の経験と中国の古典に
基づいた健康法が数多く載っている。

 眠り過ぎるな
 少量の酒は有益
 薬や鍼灸に頼るな


当時としては珍しく
85歳まで生きた益軒先生の言葉には
説得力がある。

そうそう、「養生訓」にはこんな教訓も。

 口数を少なくせよ

はい先生。分かりました。


タグ:

«    »

topへ

コメントをどうぞ

CAPTCHA



login