阿部広太郎 14年5月25日放送

140525-04
イマヌエル・カントの勤勉な健康法

ドイツの哲学者、イマヌエル・カント。
彼は自分にルールを課していた。

朝は必ず5時に起床。
同じ時間に同じ道を散歩。
その正確さは絶対。道行くカントを見て
人々は時計の針を合わせたという。

80歳まで生きたカント。
きつそうなこの生活を、
カントは楽しんでいたようだ。

 疑う余地のない純粋の歓びの一つは、
 勤勉の後の休息である。



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