中村直史 14年8月31日放送

140831-05
あの人の夏 天正遣欧使節

海外への旅がほぼ死を意味した
戦国時代のことだった。

弱冠13歳前後の4人の少年が
ヨーロッパを視察するため
長崎の港を旅立った。

伊藤マンショ、千々岩ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノ。

2年半にも及ぶ航海の末、
4人は真夏のポルトガルに上陸する。
彼らの経験は想像を絶するものだった。
けれど、彼らの記録は日本から消し去られることになる。
4人が戻った日本は
キリスト教を許さない国になっていた。


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